癒しのコツ~茶と骨~

2009年 4/18 温かみ

今日は料理をしました。

最近父上が「海藻サラダを食べたいなあ・・・」と言っていたので
(海藻サラダは父上の好物なのです)

海藻サラダ 作ってあげました。

ナスが余っていたのでちょっと熱処理してから氷水で締めてサラダに加えてみたのですがこれがなかなかイケます!!

豚丼とスープと海藻サラダ さて豚丼とスープも完成。

ちなみに豚丼はトロトロにしたタマネギで量を増やして肉は少なめにしました。

味付けも塩の量は抑えて、できるだけダシで補う。

こういう心遣いのある料理をできるようになってしまった自分がちょっとばかり残念でもあります。

さて・・・と、あとはフライパンやボウルなどの洗い物を済ませるだけなのですが、これは洗剤を溶かした水に漬けて放置しておきます。

父上が帰宅するまでzzz・・・。

父上が帰ってきたのを車のエンジン音で確認するボク。

ボクはまず料理をレンジで温めます。ここで大切なのは料理は温め過ぎないようにして、ちょっとヌルいくらいにしておくこと。(理由は後で説明します)

温めたら急いで食事のセッティングを完了。そして洗い物に取り掛かる。

お、今日は骨雄の料理か。

ああ、お帰り。
今さっき作り終わったとこ。
(平気な顔をして嘘を付くボク)

ふんふん!!
(洗剤を溶かした水にしばらく漬けておいたので汚れは簡単に落ちるが、これ見よがしにフライパンをゴシゴシこすって頑張っている感をアピールする)

料理は冷めちゃったかな・・・まだちょっと温かいかな・・・このままでもいい?それともレンジで温める?

いや、そのままでいいよ。

・・・。

いただきます。

まだ温かい?

うん、大丈夫、まだ温かい。作り立てはやっぱり美味いな。

・・・。
(レンジで擬似的に再現した「作りたての温かみ」で父を騙す息子)

電子レンジを開発した技術者もこんなことに使われるだなんて思ってなかっただろうな。

茶番の窓その17