癒しのコツ~茶と骨~

2010年 2/25 カツカレーてどうなの?

3D映画がどんどん進出して行ってますが・・・怖い映画を3Dにするというのはどうなんでしょう。控えた方がいいのでは・・・精神的に傷を負いかねないですよ。

ファイナルデッドサーキットという怖い映画はもう3Dになったらしいですね。 見た人の感想とか聞きたいなあ。

そしてさらに・・・

ソウ7の制作が決定したそうです。

しかもまさかの3D。

最近、眩暈や立ちくらみの多いボクをいろんな方向から社会が責め立ててくるように感じますが、きっとこの映画も、きっと人生の重大な岐路となりそうな映画になる・・と只ならぬ予感を感じてります。

どうも骨雄です。

とんかつ ボクはカツは好きです。

カレー カレーも大好きです。

しかしながらカツカレーだけは好きになりそうでないです。

カツカレーって・・・

美味しいモノ+美味しいモノ=微妙

という奇跡を起こす数少ない組み合わせではないかと思うのですよね。

カツもカレーも食べ物の世界では偉大なる権威をもった存在です。 その2つが手を組んだのだから美味しい以外の結果なんて許されない。

そんな暗示によって「カツカレーは美味しいに決まっている!」と人々の精神の深くに刷り込まれてしまっているのではないでしょうか。

でもカレーって、ご飯には丁度良い味付けかもしれませんが、カツには若干物足りなくないですか?・・・かといってカツに丁度良い味付けのカレーだったら、ご飯には濃すぎるでしょう?

何よりもボクが問題視しているのはカツカレーの食べ方です。

まずカレーを食べる時は・・・このように歯に当てるような感じで口内に運びます。

とんかつを食べる

ではカツカレーはというと・・・・・・基本こんな感じです。

カツカレーを食べる

顎の敏感な部分をカツの衣によって傷つけられるのです。 結構痛くないですか、コレ?

かといってトンカツを食べるようにカツカレーを食べようとすると・・・このように下の歯がスプーンに当たってしまいます。

カツカレーを食べる2

しかしながらこのようにカツカレーを食べることができる時は、カツの衣がベチョベチョになった時ですからね!

カツカレーを食べる

カツはの衣は本来サクサクであるべきはずなのに、カレーに乗せたとたんベチョベチョになっても許されるなんてどんな論理ですか。

触れてはいけない事実なのかもしれませんが・・・カツカレーはそんなに美味しい食べ物ではないのでは・・・。

まあ、多分ボクが美味しいカツカレーを食べたことがないからこんな風に思ってしまうんでしょうけど・・・。

言っておきますけれど苦情は受け付けませんからね。

茶番の窓その49