癒しのコツ~茶と骨~

2019 1/3 ブラック企業あるある~その1~

癒しのコツ~茶と骨10周年記念~骨雄が実際に体験したブラック企業あるある~ 始めます!まずは定番、軽めのケースから行きましょう。

ケース1:仕事量

はぁはぁ・・・疲れた。なんだこの仕事量。もう終わらないよ、こんなの。

みんなこの仕事量に、メンタル壊されて辞めていくんだよ。

いくらなんでもキツ過ぎる。痩せるのを通り越して靴のサイズが一つ小さくなったんですけど。

ブラック企業あるあるその1
~苛酷過ぎて痩せるを通り越して靴のサイズが一回り小さくなる~

ケース2:残業代

ヤバイな、もう定時じゃあ絶対帰れないじゃん。

ここサー残(サービス残業)だよ。

えっ!手当でないの!

ウチは残業代出ないよ!

ブラック企業あるあるその2
~待遇が奴隷~

ケース3:採用時の面接

残業はどのくらいなんでしょう。募集要項には残業はナシと書かれているのですが、さすがに繁盛期になれば、そういうわけにもいかないですよね。

ああ、大丈夫。ウチは残業ないから、早く帰れるよ。

あ、そうなんですか。

うん、そう。
(実際は月に100時間以上の残業があることも・・・そして残業代は出ない)

ブラック企業あるあるその3
~面接の時に人事採用担当者が人生設計を壊すレベルの嘘をつく~

ケース4:何時まで残る?

骨雄、なんで昨日帰ったんだ!

11時くらいまでやったんですけれど・・・

勝手に帰るな!俺は昨日12時までやったんだぞ!!

ブラック企業あるあるその4
~帰ればいいだろ~

ケース5:ジョーク

この会社ヤバイでしょ、そもそも面接の時、人事の採用担当の人が残業はありませんって言ってましたよ。

ウチはな残業が無いんじゃない、残業代が無いんだよ、あっはっはっ(笑)

ブラック企業あるあるその5~ブラックジョークがブラック過ぎて笑えない~

ケース6:パートのお爺さん

この会社、残業代出ないんだってな。
(シルバー雇用で働いているパートのおじいさん)

ええ。100時間くらい残業があっても、一切手当無しです。時給換算したらボクらの時給、パートよりも安いかもしれませんよ。

そうだな・・・もし残業代が出てれば年収が100万くらいは増えていると思うぞ。

そうですよね。

あんたら可哀そうだな。

・・・。

ブラック企業あるあるその6~パートのおじいさんに同情される~

こういう異常な状況に居続けたボクですが・・・慣れというのは本当に怖いもので、過去に自分はこんな記事を書いていました。まさに洗脳ですよね。怖い怖い。今いる会社はしっかりと残業代が出ます。サービス残業なんて二度としないでしょうね。

まだまだ続きますよ・・・。

茶番の窓その51