癒しのコツ~茶と骨~
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その十一、ほうじ茶を飲む

ほうじ茶 日本茶は緑茶だけではありません。
ほうじ茶もあります。

煎茶や番茶等を高温でほうじて作ることから、その名がついたほうじ茶。もともとは古くなったお茶を家庭で炒って作る日常のお茶で、一昔前までは、香ばしい香りを漂わせながら店先でつくっているお茶屋さんもあったらしいですが、最近ではその数も少なくなってしまったそうです。

もしそんなお茶屋があれば絶対に行きますね。っていうか静岡にもそういった店があるらしいです。ネットで調べたところ山梨商店というところが有力です。今度行こう。ネットですぐに調べられる、便利な時代になったもんです。

ほうじ茶は香りがひきたつように高温のお茶で淹れるのが一般的です。他のお茶なら高温で入れると苦みや渋みが気になるほうじ茶なら大丈夫。煎茶のように最後の一滴まで注ぎ切るのが原則ですが、渋みや苦みが出にくいので急須に残ったお茶はそのままにしておいもよいのです。

焙煎してある為に苦みや渋みの元であるタンニンやカフェイン類がほとんどありません。胃腸への刺激が弱くて子供でも安心して飲める。

何よりもほうじ茶独特の「軽さ」「香ばしさ」
寒い季節にはたまりません♪ほうじ茶はカロリーが低く健康にも良いので、運動後に飲むには最適といわれています。

ただほうじ茶を飲む上で、注意しなければならないことがあります。
それは・・・。

:歯が黄ばむ(?)ということです。

(?)をつけたのはコレが確実な情報ではなく、ボクがそう感じているに過ぎないかもしれないからです。

でも、黄ばむような感じがするんです。

黄ばんだ歯ってちょっと・・・アレですよね。

だからボクはほうじ茶を飲んだ後は必ず歯を磨くようにしています。

綺麗なバラには棘があり

ほうじ茶は美味しくても歯が黄ばむ。

恋愛と同じようなもの(?)ですよ。

淡い恋の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

万が一ボクが、雑誌ananに「恋ってどんな味?」って質問されたらボクはこうこたえます。まあ、まず無いでしょうが・・・

「ほうじ茶に口をつけている感じかな♪」ちなみにほうじ茶をいれると表面に油膜が浮くことがあるが、これは焙煎によってお茶の葉から出たもともとの油脂。品質に問題はないですよ。

窓の風景その12