癒しのコツ~茶と骨~
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その十四、新茶の時期

さて、久しぶりに茶葉の買出しに竹茗堂に行って参りました。

竹茗堂 ああ、このゆったりとした空間・・・好きだなあ。

いらっしゃいませ。

あ、どうも。

若いのに珍しいですね。

そんなに若くないですよ。(こんなコト言わせるなよ)

贈り物ですか?

・・・。
(必ずといっていいほど聞かれるんですよね、この「贈り物ですか?」の一言)

いえ、ボクが、その・・・。
(いまだに何て答えを返したらいいのか分からん)

あれ!?この前に来た時と日本茶の種類が大分入れ替わってますね。

はい、毎年この時期(4月~5月)にはその年の新茶に入れ替えておりますので。

え、じゃあここにある日本茶はパッケージから種類まで全部違う日本茶に入れ替わってしまうわけですか?

そうですね。毎年そうしております。今はまだ去年のモノも少し残っておりますが、もうすぐ全て新茶に入れ替わる予定です。

毎年・・・。
(なんてことだ。ようやく竹茗堂の茶葉コンプリートが見えてきていたのに)

(毎年全部違う日本茶に入れ替わってしまうんでは茶葉のレビューが追いつかないよ)

(茶葉の種類を同じにして中身だけ新茶バージョンに変えるということは出来ないのか)

茶千両茶万両 (茶千両茶万両はもう飲めないのかなあ・・・お気に入りだったのにな)

竹茗堂の八十八夜新茶 ・・・・・・・・ま、いいや。コレください。
(日本茶のパッケージ買い)

はい、ありがとうございます。

まあ、そういうワケで竹茗堂の茶葉レビューはひとまず休止となりますが・・・

毎年新たな日本茶に巡り会えるというのは、正直言ってかなり嬉しい。

毎年新たな日本茶に巡り会えるというのは、正直言って逆にかなり嬉しい。

その企業努力には頭が下がりまする♪

愛してるぜ、竹茗堂。

窓の風景その15