癒しのコツ~茶と骨~
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その十六、温故知新

日本茶に合う食べ物と言えば、「筑前煮」などいままでも幾つかこのサイトで紹介してきたと思いますが・・・ティータイムに日本茶を楽しむためのお供と言えば、やはり軽くつまむことのできるお菓子が一番に求められるのではないかと思っています。

日本茶のお供となるお菓子を求めて私、骨雄は日々旅をしてまいりました。そしてついに、数あるお菓子の中から日本茶のお供となるオススメのお菓子を3つにまで絞り込むことができました。

それでは早速ご紹介したいと思います。

芋けんぴ まず一つめ「芋けんぴ」。

やはりこれは外せません。どの芋けんぴが美味しいのかというところまではまだ突き止められていないのですが・・・逆にいえば芋けんぴほど品質が安定しているお菓子はないということでもあると思います。不味い芋けんぴなんて探す方が難しいですからね。

芋けんぴと日本茶 体力消耗気味の夏は甘い芋けんぴと日本茶で乗り切りましょう。

ドンタコス 二つめ「ドンタコス」。

ょっぴり辛めのチリタコス味をポリポリと齧りつつ・・・日本茶をずずず、と啜りますともう体がホッカホッカになります。

ドンタコスと日本茶 寒い季節にはドンタコスと日本茶でほっかほっかに温まって乗り切りましょう。

ジャイアントカプリコその1 三つめ「ジャイアントカプリコ」

ジャイアントカプリコその2 これは以外。CMだけはずっと見ていたのですが、実際に自分で食べたことはほとんどなかったんじゃないかと思い、思い切って買って食べてみたのですが、以外にも日本茶に合ったのです。

ジャイアントカプリコその3 パッケージに書かれているキャッチフレーズが味ごとに違うようですよ。

例えば「このサクサク感はパンクだぜ!」とか「みんなにかぶりついてほしいブ~」とか・・・大人にはちょっと敬遠気味。しかしながら、食べてビックリ!甘くて程よくパサパサで後味も良い甘味なので、まるで日本茶を飲んでくださいと言わんばかりのお菓子なのです。

ただしちょっと値段がね・・・100円のボリュームでは・・・そこのところは人それぞれなのかな。食べてるとちょっとこぼれやすいという難点もあるんですよね。ボロボロと・・・

ジャイアントカプリコその4 う~ん、食べやすいようにスライスしてみようかな。

ジャイアントカプリコその5 ・・・。

ジャイアントカプリコその7 ・・・。

味には支障ありません。

とりあえずはこんな感じで日本茶のお供となるオススメのお菓子を紹介させて頂きました。偏見に満ちた紹介かもしれませんが、日本茶好きな方は一度試してみてはいかがでしょうか。

日本茶に合う食べ物などネットで検索すれば結構沢山出てくるものですから、気になった方はご自身で調べてみても良いのかもしれません。

最近ではインターネットも整備されていますから、ネットを利用し数多のデータベースで日本茶について検索し「古きをたずね新しきを知る~温故知新~」の旅に出られてはいかがでしょうか?

まあ、日本茶について調べたところで間違いなく面白くないですけれどね。

日本茶を愛するボクでさえ引き込まれないのですから、このような有様で日本茶を広められるわけがない。もっとポップに!とにかく近寄りやすい雰囲気作っていかないと!情報とかそこまで詳細で正確でなくともいいから!とりあえず日本茶を広める為の雰囲気を作らないと先はないと思いますよ!

日本茶について検索するとまず出てくるのは、長々とした茶の歴史について。そんなの後回しでいい。っていうか、歴史について長々と語っているサイト多すぎる!知っている必要はあるのでしょうが、ホントに人を引き込む気があるなら順序というものを考えなければならない。

車が好きになった人が、車の歴史から入るでしょうか?アニメ好きになった人がアニメの歴史から入ったのでしょうか?歴史は必要最低限でいい。そんなのは興味を持った人が自分で調べればいいと思います。

なのでボクがこのページでギュッと凝縮した茶の歴史を述べておきましょう。
いいですか皆さん、日本茶の歴史はですね・・・

中国へと渡った遣唐使最澄により始まります。遣唐使は茶の種を待ちかえり日本んでお茶を広めました。1486年に禅僧である村田珠光が現在の茶道へと繋がる詫び茶の土台四畳半の茶の湯を作ります。そしてその考えや精神は千利休へと引き継がれます。千利休により茶の湯の作法は完成し庶民の間にも日本茶が広まります。これが日本茶が一般市民に受け入れられた瞬間です。詫び茶の精神は三千家として茶道界を代表し今も伝えられています。

以上です。さあ、これからは歴史を忘れて日本茶をどうやったらより楽しめるかを追求していきましょう。

ちなみにあまり健全ではないかもしれませんが、利き酒ならぬ、利き茶という楽しみ方もあるのですよ。これは「闘茶」と呼ばれ室町時代にあった茶の産地を当てるゲームです。どんどんギャンブル要素が濃くなり廃止されてしまいましたが、真面目に何か罰ゲームを用意してやると意外に盛り上がったりします。僕は昔ペットボトルのお茶の闘茶をやってことがあります。結果敗退。罰ゲームとしてドックフードを食べました。

癒しのコツ~茶と骨~。
このサイトは掲載されている情報については、真偽のほどを保証することはできませんが、日本茶、日本の文化を愛する思いは保証しますよ。

窓の風景その17