癒しのコツ~茶と骨~
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その十九、静岡お茶屋紀行~掛川城周辺~

静岡県外の方にとって「静岡といえばお茶」というイメージが強いらしく、県外の方々からお茶の店をいろいろ教えて欲しい、といわれる事があるのです。しかしボク自身、静岡人でありながら、実はそういった事をあまり良く知らなかったりします。

これは決してお茶に興味がないというのではなく、静岡人にとってお茶というのは水と同じくらい身近なものであり、正直にいってしまえば、お茶は外でお金を払ってまで飲むものではない、と思っているのです。ほとんどの静岡人は毎日自宅でお湯を沸かして、自分で日本茶を淹れて飲んでます。

ただ、静岡が「お茶の国」という事に違いはないでしょう。実際「静岡 お茶屋」と検索すると沢山の店舗が表示されますし、その中には自分の知らない店もあります。お茶の神にこの骨身を捧げる覚悟のボクとしては、そのあたりきっちりと詰めておかなければならないと思い、日々いろいろなお茶屋を巡っております。

静岡といえば「お茶」というだけあって、オーガニックなイメージは強くリソースも十分にあります。静岡には空港もありアクセス面でもアドバンテージに優れています。しかしあまりにも沢山のお茶屋があり過ぎるが故に、その中からどう選ぶのかという観点から言うと、リテラシーに優れないユーザーの姿が目立つようです。

これから先インバウンドマーケットもますます増えることでしょうし、ボクとしてもビジネスシーンにおいて高いインテンシティを確保し、プライオリティの観点からもしっかりとコンセンサスに則ったビジョンを見据えて、構築したスキームをブラッシュアップしていきたい。

様々なイシューと、それに対する素早いレスポンスの要求に継続して堪え得るコスパにも優れたフレキシブルなプラットフォームのクリエイトがASAP不可欠だ。

ハイクオリティなインテリジェンスとスペックを持つ人脈や、フォロワーとウィンウィンのパートナーシップを構築して行く中で、自らのフットワークを軽快にキープしながら、コンプライアンスの保持を徹底しつつ、エンジニア達のオーガナイズを両立することで確実なコミットメントを実現したい。

その為に自らに課したタスクを遂行すべく、日々インプットとアウトプットを繰り返していく。今現在は個人でやっているということもありバジェットも厳しくスケジュールもタイトであり、特にネゴシエーションにまで十分に手が回らない状況は慙愧の念に堪えない。

しかし、十分なベネフィットとプロフィットを確保できるようになれば、現在マイノリティー化しているグリーンティのマーケットに画期的なイノベーションをもたらす事が出来るだろう。そのトゥードゥリストはもう頭の中に出来ている。

エヴィデンスとインフォメーションのシャワーを大量に浴び続けながら、これからもサイト製作を続けていくので、よかったらシェアしてみてもらいたい。

ふう・・・今日も一日中スタバでマック開きっぱなしで過ごしてしまったな。どうも意識高い骨雄です。

・・・書いている自分でも意味が分からない内容になった。

改めて本気で静岡にあるお茶屋を巡ってみたけれど、ホント多すぎ。普通に「静岡 カフェ」だけで検索するとお茶関連以外の店も引っ掛かってしまい、ますますきりがなくなってしまうので、お茶関連のカフェのみに絞って回っています。

「お茶屋 カフェ」として検索するならば、数は結構絞られるけれど、お茶販売店にもささやかながらカフェを併設している店もあるので、お茶屋カフェだけをまわればいいというわけにもいかない。ホントにキツイ。堪らん。

とりあえず掛川城周辺のお茶屋です。

茶屋いっぷく

あきば茶屋

その他にも、まるでコンビニか!?と思うくらいにお茶屋が沢山あり、本当にキリがないので、開店していないならばもうスルーしようと決めました。

掛川城には竹丸カフェ。

そして二の丸茶室などもあります。

掛川城って改めて写真に撮るとかなりの迫力。外国人なんか案内してあげたらきっと喜ぶでしょう。実際、自撮りしまくる外国人で溢れていました。

ちなみに天守閣に登るのとかは、入場券を買う必要があり時間制限もあります。もし訪れたいという方はそのあたり事前に確認しておきましょう。

他にも沢山の傾斜や階段があるので日々の運動不足を思い知らされるます。そこは各自できっちりと備えてきてください。

行く前に掛川城にまつわる歴史の勉強をしておくと、また感慨深いものになると思いますよ。多少の復元がなされているであろうとはいえ、何百年も昔からある建物に足を踏み入れるというのは感慨深いものであります。

掛川城周辺。春はお花見にも良い場所です。さすが掛川。お茶にもお茶に合う風景にも強いです。茶屋巡りの旅。先は長い。まだまだ続く。

窓の風景その20