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その三十一、今川焼(ニチレイ)

「今川焼(ニチレイ)」
珍しいことに冷凍食品でレンジで温めて食べる今川焼です。

今川焼その1(ニチレイ) カスタードクリーム味。

今川焼その2(ニチレイ) あずき味

この2種類があります。両方とも5個入りで、値段もそれほど高くはありません。まずはカスタードクリーム味の今川焼を温めてみます。

今川焼その3(ニチレイ) やり方はとっても簡単。袋から取り出したカチンコチンに凍っている今川焼をお皿の隅の方に乗せます。注意書きによるとお皿の中心に乗せるのではなく、隅に乗せるのがポイントらしいです。

今川焼その4(ニチレイ) そのままレンジに入れて温めます。温めすぎると中身が熱くなりすぎる上に、パサパサになってしまう危険があるので、少しだけ早めにレンジから取り出すように心がけましょう。

今川焼その5(ニチレイ) 温める時間は一分もいりません。50秒くらいで程よい温かさのフワフワな今川焼に戻ります。

今川焼その6(ニチレイ) 割れば中はトロトロで熱々のカスタードクリームが入っていて美味いしいです♪

今川焼その8(ニチレイ) どうやらこれは少しだけ温め過ぎた感があるようです。若干固いし、クリームもちょっとだけ凝固してしまった部分があります。

今川焼その4(ニチレイ) もう一度、別の今川焼を温めてみます。

今川焼その9(ニチレイ) 今回はちょうど良い感じに出来あがったようです。温め具合がちょうど良いと生地はふわふわ、中身はこんな風に熱々トロトロのカスタードクリームになります。

今川焼10(ニチレイ) あずき味の方もホカホカに温まりました。割ると中から凄い湯気か立ち上ります。これは絶妙な温め加減に出来たようです、こちらも実に美味しい。

この今川焼の凄いところは、冷凍食品でありながら添加物等がほとんど加えられていないという事です。冷凍食品、即席食品は確かにお手軽で安価な上に美味しいのですけれど、それ故に添加物等が豊富で、あまり身体には良くないという欠点があります。ボクも健康を考えて、冷凍食品やカップメン、スナック菓子など添加物の多い食べ物は週に一回以内に控えるようにしているのです。

そういった自分の食生活の中で、こういった食品があるのは本当に助かります。ニチレイは実に素晴らしい仕事をがしてくれました。

自宅に居ながら安価でお手軽にフワフワで中身トロトロの今川焼が食べられる。添加物がほとんど加えられていないので当然ながら味に雑味がほとんどなく、身体にも優しい。ボクの朝食は基本納豆ご飯とヨーグルトなのですが、時にはこの今川焼とヨーグルトで済ませる時もあったりもします。実に重宝する冷凍食品です。

そういえば今川焼だけでなく、たい焼きも冷凍食品であったような気がするな・・・あれもニチレイだったかな?

お手軽に調理が出来て、安価で身体にも優しい。甘いので日本茶のお供にも是非オススメ。こういった冷凍食品がもっと世の中に出て来てくれることを願います。日本の技術力なら決して不可能ではないはず。

こういった製品を作れる企業こそ世界に打って出てクールジャパンとして戦ってほしい。頑張れニチレイ。

窓の風景その60