癒しのコツ~茶と骨~
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その二十二、静岡お茶屋紀行~お茶のさすき~

静岡県島田市阪本938-1「お茶のさすき園」

静岡県島田市にあるのどかな車道の途中にあります。自分が見る限りでは、静岡で一番王道を行くお茶屋だと思います。なんとまさかの送迎バスあり。

ホームページにも書いてありますが、「どこにも負けない鮮度と品質」とあるのは伊達ではない。土づくり・栽培・製造・仕上げ・販売までを一貫して行える強みを活かして、安定・高品質な お茶を製造・販売しています。

店内には、販売と同時にカフェスペースもあり、日本茶を頼むとメニューによっては丁寧に作り込まれた、お茶の淹れ方のパンフレットも貰えるのです。

店員から丁寧にお茶の淹れ方を教えてもらい、味の変化の具合について教えてもらいます。

茶葉を浸出する時計を図る砂時計を置いて店員が去った後、じっくりと砂時計の砂が落ち切るのを待ちます。

温度による味の違いをしっかりと確認し、今一度日本茶の奥深さに浸るボク。ただただ美味い日本茶が飲めます♪

目の前には丁寧に作り込まれた田園が広がります。

取れ高だらけのこの風景。ちょっとした散歩のスペースもありますし、足湯スペースや、お茶の製造工程を見る事ができる博物館的な建物もあります。

なんとも美しく手入れされた庭。お茶を飲みながらこういった風景を見られるというのは、ホントに癒されます。

今回、庭に関しては遠慮なく写真を撮りまくりましたが、店内というのは撮っていいものなのだろうか?

働いている方等も写り込んでしまうこともあるので、店内の写真というのは 自重するようにしているのですが、さすき園は店内もとても落ち着いた良い雰囲気だったので、出来れば撮りたかった。そういった所はいつも迷ってしまいます。

庭を抜けた先にあるのは、茶の庭レストラン。 おもに自然薯を使用したとろろのメニューが中心のようですが、ここはお茶屋と違って、営業時間が昼 11:00~15:00 夜 17:00~22:00となっております。お茶屋からそのまま茶の庭レストランに行きたい場合はしっかりと時間を確認しましょう。

ホームページにも載っているとおり、メニューはとっても豊富でイタリアンのピザから、夜は居酒屋メニューまで幅広いラインナップになっています。まだここには行ったことはない。後に追加レビューを書こうと思います。

美味しいお茶は良い気分にさせてくれるだけでなく、小さな幸せまで運んで来てくれると思っています。ちょっとしたパワースポット「お茶のさすき園」。

さっそくご利益でしょうか、この日の帰り道、自分がひそかに探し求めていた一品を見つけ購入する事が出来ました。

どん兵衞全部のせ。ラジオで聞いて以来探していたのですが、どこのコンビニにも売ってなかった。まさか2個も見つかるとは・・・。

小さな幸せ、小さな癒し、美味しいお茶を巡る旅。先は長いまだまだ続く。

窓の風景その22